20名を超えたあたりから、Slackの雑談が消えます。
会話は業務連絡だけになり、誰も質問しなくなる。
「忙しくなったから」と思われがちですが、違います。
これは人の問題ではありません。
席配置と導線が“話さない構造”になっているだけです。
この状態を放置すると3ヶ月以内に必ず起きます。
- 新人が育たずオンボーディングが崩壊
- 小さな認識ズレが増えリリース遅延
- 代表だけが状況を把握できなくなる
多くの会社は評価制度や1on1を増やしますが、順番が逆です。
会話量は制度では増えません。構造でしか増えません。
ただし、レイアウトを変えればいいわけでもない。
会社ごとに“止まる理由”が違うからです。
そこで5分だけ、営業なしで診断しています。
どこで会話が止まる構造になっているかだけ伝えます。